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◆タクト◆
2020-06-30 11:42

店頭で車種を決めるお客さんの成約率が異様に高いタクトのマットブラックです。

一目で気に入る人が多いって事ですね。

置いてもすぐに売れてしまうため、少し多めに入荷しました。

気になっている方は見に来てください!!!!!!

ってことで、サッカーはレアル1-0エスパニョール。

レアルの得点はゴール前でベンゼマがフリックしてカゼミーロが押し込みました。

守備としてはあの位置で足を開いて止めに行けばベンゼマレベルの選手なら

股の間を狙われると学習しないとダメです。

かなり危ない試合で、カルバハルが気合でブロックしたり、守備に追われる時間が多かった。

去年までのレアルなら下位チームのアウェー戦は鬼門で、

あっさり失点することも多かった。

これも無観客試合の良い面なのかと思う。

ベルナ・ベウは最近、アジアからの旅行者が多くてゴール裏以外は中立の雰囲気。

カンプ・ノウやメトロポリターノのような圧倒的な雰囲気はない。

レアルがホームタウンでの有利と感じる所は他のチームより少ないはず。

無観客になれば逆に他のチームよりマイナス点が少ない。

アザールは何度か切り込みましたが、少し体が重そう。

早目に交代したので、次節に期待です。

右ウィングがイスコで、交代加入がロドリゴ。

この辺が今年のレアルの弱さでアセンシオが早く調子を上げないと。

この試合を見る限り、イスコやロドリゴよりベイルの方が脅威だし、アセンシオがその上です。

週中は今夜、マジョルカ対セルタ。

いよいよ久保君とマジョルカにとって土俵際の一番が来ました。

今夜負けるとマジョルカの降格はほぼ決定。

再開後、結果が出ていない久保君にとっても評価が分かれる試合になりそうです。

明け方にはバルセロナ対アトレチコの大一番。

バルセロナにとって優勝争いに残れるかどうかの瀬戸際。

レアルの残り対戦相手がそんなに手ごたえのある相手がいないので

全勝、あるいは1敗まででしょう。

そうなるとバルサはもう勝ち点を落とせない。

引き分けも無し、勝つしかない。

アトレチコはコケが出場停止。これがかなり痛い。バルサにとっては救い。

どのような試合になるのか、

水曜深夜にヘタフェと試合があるレアルはゆっくりと見物できます。

ヘタフェは再開後、1勝3分1敗。急降下しています。

CL争いからEL争いにシフトしてチームのヤル気も下がっています。

無観客だけどホームだし、そんなに難しい試合にはならないと思う。

メンディとモドリッチが累積から戻ってくるのでメンバーは組みやすくなる。

エスパニョール戦のロスタイム、最後のプレーで相手のシュートを

マルセロが顔面ブロックで防ぎました。CKになるところ、蹴る前に試合終了しました。

さすが、主審マテウ・ラオス品質。

恐らく防がなければ同点ゴールだったと思う。

今年レアルが優勝できるとしたら以外にこのプレーが決めた可能性があります。

それが出来るからマルセロはまだレアルにとって必要な選手です。

まだ各国のリーグ戦中ですが、移籍市場も開いてます。

昨日はバルサのアウトゥールとユヴェントスのピャニッチがトレードされました。

ユヴェントスはアウトゥール獲得の為に金銭も支払っています。

それだけこのトレードはユヴェントスにとって有利。

若手選手を獲得し、30代の選手を放出。バルサはその逆になります。

バルサのバルトメウ会長に対して地元新聞のASが

「レアルの犬が!」と大きな見出しで批判しました。

確かにこの数年の補強を見るとバルサを強くするより

会計の健全化を目標にしている感じが強い。

メッシ、スアレス、グリーズマンの給料が高いのが原因なんだけど、

スアレスとグリーズマンの活躍ではその給料に見合わない。

そこは見ないふりして中盤を骨抜きにするのは確かに批判されるべき。

噂ではシティーが来年のCL出場権を停止され、

ペップがバルサに復帰、なんて話もありますが今のメンバーでは

バルサに良い流れを作るのは難しい。

メッシが現役のうちにCL優勝をしたいのだろうけど、

30代の選手を獲得してすぐに順応できるほどバルサのサッカーは甘くない。

 

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