アライモータース多摩の最新ニュース
シグナスグリファスの新車ですが現在この2色が展示中です。
全部で4色ですが色によっては既に完売となっているのもあります。
足元がフラットの水冷エンジンは珍しく、メットインも広いのでお勧めです。
気になっている方はご相談ください!!!!!
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ってことでCLは8強が出そろいました。
水曜の明け方はリヴァプール0-1パリ。PK戦でパリが勝ち上がり。
木曜はアトレチコ1-0レアル。PK戦でレアルが勝ち上がりました。
PK戦が2日続いて、共にドラマがありました。
水曜の試合では決められなかったリヴァプールのヌニェスを
チームメイトがなだめているのにサラーが無視しているのがニュースになりました。
今シーズンは絶好調でバロンドール候補と言われましたが
この敗退でかなり難しくなったと本人も理解していて
それが悔しくて無視しているのでは?と話題になりました。
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木曜の試合ではアトレチコの2人目、ゴールしたアルバレスの軸足が滑って
VARによって2度蹴りで失敗となりました。
バスケスの申し出によりVARになったとみるニュースもありましたが、
PKのVARは試合が進んでいく中でも関わってくるので
申し出がなくても判定は変わったと思います。
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前半にはジュリアーノシメオネのハンドをVARで見逃されたので
ハーフタイムに主審とVARが確認してハンドを取らなかったことが
問題になっていると思ったので後半以降のどこかでレアルよりの判定が出ると
期待していましたが、最後の最後で大きなプレゼントがありました。
試合自体はヴィニシウスがPKを外してしまい、
その後も守備をしなくてベリンガムに激怒されたりと
色々なドラマがありました。
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前半からメンディが何度も滑ったりと
グラウンドに大量の水を撒いていいたのは明らかで
ヴィニシウスのPKもとんでもない方向に飛ばしました。
今回PK戦が行われたサイドはヴィニが蹴った方なので
アルバレスが滑って2度蹴りしたのも水を撒きすぎたことが原因。
レアルの選手を困らせるための戦術が最終的に自チームに不利になってしまった。
もちろんヴィニのPKが決まっていれば延長にはならなかったはずで
一定の効果はありました。
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ホームチームが水を撒く量やサイドによって変更することはよくあることで
それはレアルもやっていると思うのでお互い様だと思う。
PK戦前にシメオネ監督がきちんと指導していたのか、という疑問は残ります。
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8強はイングランドがヴィラ、アーセナル、
スペインがレアル、バルサ、ドイツがバイエルン、ドルトムント、
イタリアのインテル、フランスのパリ。
イングランドの2チーム以外はイツメンって感じが揃いました。
いわゆる「右山」と言われたレアルのブロックではリヴァプールが強敵だったので
そこがパリに変わったのは助かります。
仮に準決勝でレアル対パリが組まれるとムバッペにとってはかなり厳しくなりそう。
左山もレヴァンドフスキが在籍していたドイツの2チームが残っているなど
面白い組み合わせしかありません。