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アライモータース多摩の最新ニュース

今週は
2021-09-13 10:31

3週目ということで、15日、16日とお休みになります。

申し訳ありませんが、ご了承ください。

ってことで、F1は凄いことになりました。

タッペンがハミルトンに乗り上げて両者リタイア。

マクラーレンが11年ぶりに1-2で優勝。

しかもこのところ好調のノリスではなくリカルドが優勝。

ノリスは何度も無線で前に行かせてくれと頼みましたが

チームオーダーは無しで、リカルドは最終ラップに

ファステストを出し、余力があったことを証明しました。

問題はタッペンとハミルトン。

F1を89年から見ているのですが、

鈴鹿のシケインと1コーナーのセナ・プロ以来の衝撃でした。

日本人としてはタッペンとホンダを贔屓してしまうため

ピットアウトの1コーナーはインから、とか

タッペンが縁石で跳ねたので不可抗力。と言われますが

あれはタッペンが引いて譲るべきだった。

1コーナーとシケインの2つ目までずっとハミルトンが前に出ていた。

あれを「ハミルトンは1台分空けて外を回れ」というなら

コーナーで鼻先を入れたほうが勝ちってことになる。

このアクシデントはタッペンのタイヤ交換時の失敗から始まりました。

いつもは素早いレッドブルが11秒もかかってしまい、

ハミルトンとの差が一気に逆転。

で、DAZNでは触れなかったけどその後タッペンは猛アタック。

ハミルトンとぶつかる前の周回でその時点でのファステストを出して

ハミルトンとの差が一気に詰まります。

そしてハードタイヤでスタートしたハミルトンがピットイン。

でも、メルセデスもミス。4秒以上かかってしまいます。

もしこの交換が3秒で終わっていれば

ハミルトンは余裕でタッペンよりも前で1コーナーに入れました。

両者のタイヤ交換のミスやタッペンのファステスト。

全てがあの1コーナーに向かって進んでいたと思うと鳥肌です。

その後の審議でタッペンは次戦で3グリッド降格になります。

これに関しては仕方ないと思う。

イギリスでのハミルトンの5グリッド降格よりは軽いだろうけど、

あの事故の原因はタッペンにあると思う。

違うチームでのライバルが200Pを超えた戦いで4P差で並んでいます。

今年のF1は30年以上見続けている中でもかなり面白いと思う。

日本代表サッカーが見たくてDAZNの会員になった皆様、

F1も忘れずに見て下さい!!!!!

F1が終わって10分後には競馬のフォア賞があり、

日本のディープボンドが快勝しました。

6頭立てでしたがポンと出て逃げてフォルスでスパート。

後続の差し馬は全く届きません。2番手の馬を振り切っての快勝。

数年前から日本馬はトップレベルではなくても海外で通用するようになりました。

フランスやイギリス、アイルランドと並んで芝では世界トップクラスでしょう。

凱旋門でも少頭数で前受け出来ればチャンスありだと思う。

エネイブルなど絶対的な馬が出てこない今回は混戦でディープボンドに頑張って欲しい。

その前にはリーガのエスパニョール対アトレチコを見てたのですが、

スペインのサッカー、イタリアのF1、フランスの競馬と世界中のスポーツが

日本のテレビで全てライブで見られるのが凄い時代になったと思う。

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