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★シグナス グリファス★
2021-11-21 11:16

シグナスの新型です。水冷、可変バルブエンジン。ブレーキはコンビ。

見た目は今までのシグナスのようですが、中身は全くの別物。

2ストと4ストくらいの違いがあります。

新型、旧型、リード、NMAX、PCX。

様々な車種を展示してます。ちなみにシグナスの新型はまだ展示が始まっていません。

ただ、新型が出たことで旧型を一気に値下げしています。

気になっている方はこの機会に是非ご検討ください。

ってことで、どうでも良いことですが、最近川島さんのラヴィットを毎日録画しています。

週末にそれを一気に見ていたら、F1の予選、レスター対チェルシーを見逃してしまいました。

慌てて見逃しで見ましたが、F1の予選はタッペンにとって残念だった。

最後のアタックで最初に出たハミルトンがトップタイム。

タッペンは10番手最後にコースインして猛アタックをしましたが

3番目にアタックしていたガスリーが縁石に前ウィングを当ててタイヤに触れて部品が飛び散りました。

これでイエローが出て、タッペンのアタックが無駄になり、タイヤもだめになり、

今朝の時点ではその黄旗を無視したとして降格の可能性も。

3番手がボッタスとノリスも同じ違反をしたらしいので揃って降格の可能性もあり、

そうなるとハミルトンが一気に逆転するところまで考えられます。

今回のカタールは2輪のレースばかりやっていて、4輪のレースはほぼ初。

やってみた結果、路面の凹凸がひどくて火花を散らしながら走る車両が続出。

高速コーナーが多くて面白いんだけど、ガスリーの事故を見ると全車、全コーナーでその可能性がある。

それも面白いと言ってしまうけど、この最終盤でコースの凹凸でリタイヤするのは勘弁。

今さらどうすることも出来ないので、

タッペンとハミルトンがしっかりレースをしてもらうよう、祈るしかない。

で、サッカーのリヴァプール4-0アーセナル。

前半のアーセナルは恐らく今出来るベストの試合内容だった。

前線のラカ、オバメの守備は献身的だった。

ホワイト、冨安の最終ラインは本当に毎分のようにピンチを迎えながらなんとか防いだ。

そしてラムズデールがいつものように神がかりのセーブ連発。

1点は取られましたが、1-0でハーフタイム。

冨安はマネを完璧にコントロールしてました。

マネはかなり不満が溜まり、イエローまでもらい、

本来の左サイドから右サイドに逃げることが多くなりました。

しかし後半にタヴァレスがミスパスをして失点してから

チームが前がかりになって誰もカバーをしなくなって崩壊しました。

冨安も後半は何度もピンチを作られました。

ウーデ・ゴーやオバメが単発でチャンスを作りますが、アリソンのカバーの範疇でした。

結果、75分から出場の南野がTAAからの折り返しを流して決めて4点目。

あの状態のアーセナルが左右に振られたら当然スペースは出来るけど、

冨安、ガブリエウ、ラムズデールを全て振り切ってのゴールは南野のスピードが上回った。

彼は日本代表の時よりもリヴァプールの方が圧倒的に良い。

ただ、ボールをもらいに下がってしまうことが多い。

そうなるとパスが来ても周りが敵だらけになってしまい、

結局下げるパスを出すだけになってしまう。

南野に求められる動きはボールを取りに下がることではなく、

裏に何度も抜けだすような、相手に脅威になること。

サラーが下がってボールを受けるようなことはほとんどない。

位置を下げることはあるけど、ボールをもらったら前を向くだけ。

今回、アーセナルが前半守りを固くしてリヴァプールが攻めたけど、

これがいま日本代表に出来てないこと。

オマーンやベトナムなど、守備を固めたチームを攻めるには

ボール保持者を追い抜いて次々上がっていくことと、

ゴール前で連動して攻撃すること。

で、少しでも無理だと思ったら後ろに回して組みなおす。

ジョタやマネはいないけど、同じ動きをすることは出来るはず。

アーセナルは次の次、12月の頭にユナイテッドとの試合があります。

今回、やっぱり超一流には勝てないということがはっきりしたけど、

それなら一流で、CLの4枠目を争うユナイテッドとアウェーでどのくらい出来るのか、楽しみです。