アライモータース多摩の最新ニュース
昨日は新色ディオ110の発売日でした。
現在徐々に入荷が始まっています。
色によっては即納できるものもあります。
在庫の有無に関しては早めにご連絡ください!
また、旧タイプは残り1~2台となりました。
特にグレーは新色には設定のない色となります。
これを逃すと最低でも1年は買うことが出来ません。
金額が大きく違うので早めにご検討ください!!!
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ってことでCLはレアル2-1アトレチコ。
お互い本調子ではないんだなと感じる試合でした。
特にアトレチコはアルバレス以外は強く仕掛けることもなく、
セルロートもソシエダ時代のような強引なプレーを
恐らくシメオネに禁止されているようで
あれだけの体格がありながらもったいないと感じました。
レアルもムバッペとヴィニシウスが抑えられて厳しかった。
終了間際の2人で崩したシーンは決めないといけない。
セカンドレグで逆転されるようならこの場面が大事だった。
その中でゴールシーンは3つとも素晴らしかった。
実際はクルトワとオブラクの両GKが素晴らしいので
ゴラッソしか決まらないという裏メニューです。
先制のロドリゴはその前のバルベルデのスルーパスが素晴らしかった。
アルバレスの同点ゴールはカマヴィンガの付き方に問題がありましたが
それよりシュートが素晴らしいコースだったことを褒めるべき。
決勝点のブライムディアスは圧巻だった。
シュート前のフェイントで足首が外に曲がってしまって
普通の選手なら怪我してる場面でしたがそこから持ち直して
有り得なく狭いコースを転がして決めました。
ホセマリアヒメネスが翻弄されているのを見ると
もう彼も30歳かと寂しくなりました。
ゴディンと組んだCBは当時世界一だと今でも思う。
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1点差で相手ホームに乗り込むわけですがシメオネ監督の戦い方は変わらないと思う。
2-2にするより1-3にされることを避ける戦い方で、
瞬発のカウンターを仕掛けて2-2に持ち込んでのPK戦勝ちが
レアルにとって一番恐れる流れです。
そしてシメオネはそれをやり切る監督。
レアルはバルベルデの調子が上がりベリンガムが復帰するセカンドレグ。
希望はカマヴィンガを下げてブライムディアスを残して欲しいけど
そこにベリンガムまで加わるとチュアメニの横が心配なので
ブライムディアスはジョーカーでロドリゴかムバッペとの交代になると思う。
ただ、ムバッペが歯の治療から完治していないのであれば
ヴィニとロドリゴの2トップにディアスとベリンガムの2シャドウでも良いと思う。
そのくらいディアスは調子が上がっている。
本当はセバヨが出場して欲しかったけれど仕方ない。
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パリ0-1リヴァプールは凄い試合だった。
今世界一と思われるリヴァプールの攻撃陣にパリは何もさせなかった。
最後の最後にヌーノメンデスがサボってエリオットに決められましたが
そこまでは得点出来ないだけで100点の出来だった。
ただアリソンベッカーだけが立ちふさがって負けてしまいました。
GKが試合の中でどのくらい大事か分かります。
エリオットのシュートもアリソンなら弾き出してたと思う。
来週のアンフィールドでスロット監督がどこを修正してくるか楽しみです。
遠藤はいつもの通り最後の15分に出てきて完璧に抑えました。
アディショナルタイムにエリオットとTAAが相手を挟むのを失敗して
間を割ってペナに侵入してきた時に3人目としてカバーしたシーンは
遠藤がいかに気が利くかを象徴してました。
あのシーンでは割と中を割って抜けてきて、足を出すとPKになる。
その可能性を経験で読んで、自分のマーカーを捨ててヘルプしました。
あのまま抜かれてヘルプ無しならTAAとエリオットの責任になるところでした。
攻撃時はアンカー、相手が侵入してきた時は3CBの位置に下がれる遠藤。
先発していたらここまでアリソンが活躍することはなかったと思う。