アライモータース多摩の最新ニュース
メグロS1と姉妹車のW230の青と白、全て展示してあります。
ともに即納となりますので気になっている方はご検討ください!
また、足つきも良いので確認しに来てください!!
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ってことで昨夜はフォレスト1-0シティ、リヴァプール3-1サウザンプトン。
シティはフサノフに注目して見ていたのですが自信を取り戻して
調子を戻しているように見えました。
ハーランドが今シーズン調子が上がりません。
自分で突破していくタイプではないので2列目や外から球が供給されないと
タッチ数が極端に低い。
サビーニョを右に配置したことでフォーデンが中に入って
より供給量が減っている気がします。
ハーランドを生かすならグリーリッシュとフォーデンを左右に配置して
ロッペン、リベリーのように左右でデンプシーロールのように
ブン回していく方が効果的だと思う。
1月にハーランドと9年という長期契約をしたことで
その後の動きが悪くなっているような気がして心配です。
これで3位フォレストと4位シティは4p差になりました。
シティは次節勝ち点差1の6位ブライトン戦。
これに負けるといよいよ来季CL黄色信号が点灯します。
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リヴァプールは前半低調で最下位のサウザンプトンに0-1で折り返し。
CLで無双したアリソンがファンダイクとの連係ミスで失点しました。
このままだとパリよりサウザンプトンが強いという状況の中で後半から
マカリスタがソボスライに代わり出場すると一気に流れが良くなりました。
ディアスからの折り返しをヌニェスが合わせてゴール。
ヌニェスは直後にPKになるファールも受け、大活躍でした。
スロット監督から「遠藤のように控えから出場しても活躍しろ」と
檄を飛ばされていましたが見事に答えを出しました。
その遠藤はまたも後半10分で出場。
世界中のKOPのSNSが大盛り上がりとなりました。
最下位サウザンプトンなので先発予想もありましたが
遠藤の使い方はこれで良いと思います。
スプリント数が少ないのでスロット監督の戦術とは合わない。
本来はシーズンを通して起用しない予定だったと思いますが
起用する度に気の利く活躍をするのでファンに後押しされての起用だと思う。
なので先発での出場は考えにくい。
レスターの岡崎が先発から60分前後で毎試合交代していた時に
その間はフルスプリントを繰り返してファンからカルト的な支持をされましたが
今の遠藤はサッカー界ではかなり珍しい「クローザー」という役割で認められています。
試合が終わってから出場がなかった選手のアップに遠藤は必ず参加して
居残っているKOPからチャントを受け続けています。
これからカラバオ、リーグ、CLと3冠をかけての試合が続きます。
来週にはカラバオ決勝のニューカッスル戦がありますが
もしタイトルを取ることがあれば遠藤にとって大きなタイトルになると思います。
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昨夜はバルセロナのガルシアドクターがお亡くなりになり、急遽中止に。
数か月前、ガビが試合中に脳震とうの症状が見られて、
それでも試合に戻りたいとゴネた時に立ちふさがって
絶対に試合には戻るなと説得していたのが印象的です。
何が原因なのかの発表はなさそうです。
サッカーでは最近この怪我に対する対応が出てきましたが、
脳震とうが多発するアメフトには「コンカッションプロトコル」という
診断された選手が通る検査があります。
全てのチームの選手はそれをクリアしない限り協会から出場が許可されません。
脳震とうは引退から数年後に発症することも多く、
そのまま試合に戻るのは有り得ません。
あの時、ガビを止めてくれたことは感謝しかありません。
サッカー界にとって大きな損失です。
今節の試合を全て止めても良いくらい、重い出来事だと思います。
レアルは今夜試合がありますが、ガルシアさんの事の方が気がかりです。