アライモータース多摩の最新ニュース

青フレームにグレー、赤フレームに銀、黄色フレームに白の3色です。
発売が3月上旬なのでそれ以降の入荷になります。
ちなみに当店では今旧モデルの赤フレームに白

があります。1週間くらいでお渡しが可能です。
また、3~4月くらいに入荷予定の銀フレームに黒

も予約することが出来ます。
こちらは入荷台数が少ないのでお急ぎください。
新モデルより値上がりもしているので旧モデルが良い方も多いと思われます。
ご検討ください!!!!
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ということでノックアウトステージ、レアルはベンフィカです。
見たいのはベンフィカ戦だったのでこれで良いと思うし、
監督退任後はベルナベウに入ったことがないと言っていた
モウリーニョが相手指揮官としてベルナベウに降り立つのはあまりにエモすぎる。
その時にベルナベウの観客がどのように反応するか、今から楽しみです。
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今夜もサッカーはありますが面白そうなのはフランクフルト対レヴァークーゼン、
プレミアのリヴァプール対ニューカッスルくらいです。
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それよりも今夜はテニスです。
女子単のサバレンカ対リバキナです。
サバレンカの反対山がシフィオンテクやアニシモバが敗退してしまったため
リバキナでは役不足では?そいう意見も多いのですが
こういう時の気の緩みがあるのではないかと思い、リバキナにチャンスがあると思う。
絶対女王となっているサバレンカに慢心があれば3セットマッチは一気にやられます。
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そして昨日の男子準決勝は2試合とも凄かった。
特にズベレフ対アルカラスは2020年代では最高の試合だったと思う。
最初から全開で飛ばすアルカラスが1セット目を取り、
2セット目も優位に進めますが足が痙攣。
何とか2セット目を取りますが3,4セット目をズベレフが取り最終セット。
最初のゲームでズベレフがブレイクして5-4でズベレフのサービングフォーザマッチ。
その前の9ゲーム目のサービスくらいから急に調子を戻してきたアルカラスが
ここをブレイクしてズベレフが一気に意気消沈。
3-5から4ゲーム連取で7-5でアルカラス勝利。
5セット目の試合中に「ズベレフ悲願のGS」と
「アルカラスとシナーのライバル対決」というどちらの筋書きを読みたいかと
観客の心情も左右に揺れていて、ズベレフがガス欠になった時には
「お前のGSが見たい!」と観客が一気にズベレフ推しになっていたのが面白かった。
ここまで1試合の中でモメンタムが行き来する試合は滅多にない。
5時間を超える試合時間をたった2人で戦うテニスは本当に過酷です。
他のスポーツで5時間を2人で戦う競技は思いつきません。
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2試合目のシナー対ジョコビッチも5セットまでもつれ、
こちらはジョコビッチが勝利。
これも「アルカラスとシナーのライバル対決」と「ジョコビッチ久々のGS制覇」
という筋書きの間で揺れまくりましたが
5セット目はジョコビッチが完全に観客を巻き込んで雰囲気で圧倒しました。
試合中には笑顔もあり、あのジョコ様も丸くなったなぁ、と感慨深かった。
昨シーズンのGSは確か全て準決勝敗退だったのでかなり久々の決勝。
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明日の決勝までにベテランジョコビッチの体力とアルカラスの足の状態が
どこまでリカバリーできるか。
ロッキー4でドラゴと戦うロッキーのように会場の雰囲気はジョコ様が圧倒すると思う。
その中でアルカラスが落ち着いて足に負担がかからないようにプレー出来るか。
今から楽しみで仕方がない。