お知らせ

アライモータース多摩の最新ニュース

モンキー125 青
2021-12-12 10:15

モンキーの新型、青が入荷しました。

他の色、次回入荷は未定です。

お探しの方、早めにご検討ください!!!!!

ってことで年末年始ですが12月29日から1月3日までお休みとなります。

修理の最終受付は少し早めの12月20日月曜日となります。

点検などはそれまでにお願いすることになるのでよろしくお願いします。

ってことでサッカーはレアルが2-0でインテルに勝ちました。

全くローテーションをしないアンチェロッティですがこの試合もフルメンバー。

2位通過でも良いと思うのでバルベルデやカマヴィンガをもっと使って欲しい。

1次政権の時みたいにモドリッチやクロースが20代半ばのバリバリなら良いけど、

これで若手が出番を求めて移籍したいと言われたら厳しくなってしまう。

カマヴィンガやアセンシオがレギュラーに比べて力が落ちるとは思わない。

なぜここまで固定したメンバーで戦っているのか、心配になってしまう。

昨日はアーセナル3-0サウザンプトンを見ました。

前半の15分くらいは何度も危ないシーンがありました。

冨安もすれ違いで裏を取られたり、

上がりすぎてトーマスがカードで止めたりとチームに迷惑をかけてました。

それがラカゼットの素晴らしいゴールで一気に流れが変わりました。

そのスイッチは冨安から。

防戦一方でサカとマルティネリを下げる作戦が成功してたのに、

突然冨安がサカを追い越して一気にゴール前へ。

相手が気を取られて冨安に寄ったのでラカにスペースが出来ました。

それまでの展開も素晴らしかった。アルテタが目指すゴールだったと思う。

2点目の起点になった冨安のキックは高すぎてミス。

本来なら相手GKが出てきて無難に取られるところでしたが

なにせ久々登場のカバジェロ。

アルゼンチン代表でロシアW杯に出てましたが、最近は控えGKでした。

試合勘が全くないのでハイボールがラインを割ると勘違いしたと思う。

クロスがファーサイドの足元に誰も触らずにダイレクトで収まるなんて珍しい。

折り返しをウーデ・ゴーがゴール。ここからはアーセナルが一方的に攻めて勝利。

個人的にはマルティネリよりスミス・ロウの方が好きな選手ですが、

ダイレクトで決めたゴラッソの後では監督も起用しないと何を言われるか分からない。

すぐ後にはウェストハムとのダービーがあるのでその為のローテだと思う。

その前にやっていたF1はいよいよ最終戦。

一応ポールタッペン、2位ハミルトン、3位ノリスでスタート。

ただ、タッペンはQ2をソフト、ハミルトンはミディアムで計測しているので

スタート時点でタイヤが違います。

タッペンのQ2最初のアタックはミディアムでしたが計測後の1コーナーで

右前をロックしてブリスターを作ってしまいます。

このタイヤでスタートするのは無理と判断しましたが

他に新品のミディアムが無いため2度目はソフトに交換してアタック。

最初のタイムを上回り、ソフトでスタートすることになりました。

昔はブリスター対策でタイヤのゴムを削ってましたが、今は出来ないようです。

このミスでレースはハミルトンがかなり有利になります。

ソフトでは10~15周くらいしか走れない。

1ストップならそこでハードに変えるけど、全部で55周のレース。

いくらタイヤを調整しながらでもハードで40周以上を走るのは大変。

ペースを上げられずに最終盤の50~55周目に

まだグリップの良いハミルトンに抜かれるシーンが目に浮かぶ。

それか、ソフトで燃料満タン状態でプッシュしすぎて、

さらに引っ張りすぎて15~20周目にバーストして路肩に止めるタッペンが想像できる。

タッペンのミディアムは全て中古だからレースで使うのは難しい。

2ストップだとソフト、ハード、ハードか。

真ん中のハードで超プッシュして20周くらいで使い果たす作戦ですが、

それだと2度目のタイヤ交換後に渋滞に巻き込まれてハミルトンに追いつかない。

タッペンがチャンピオンになるためには普通のGPではない、

何か、が起きないと難しい。それをやるのはタッペンか、謎に遅いガスリーか。

いずれにしても今日の22時スタート。同点で最終戦。ホンダの最終戦。

F1の歴史に残る1戦になるのは間違いない。